2011年9月25日日曜日

シリコンバレー研修報告会を行いました

報告が遅くなりましたが、去った9月の23日、シリコンバレー研修の報告会をスポンサーの方々に向けて行いました。


緊張しながらも司会を勤めました

ITfrogsメンバーの成果報告会ということで、進行もFrogsメンバーで行うことに。
私はメインの進行と、班のビジネスプラン発表を行いました。
中々緊張しながら行ったのですが、後で聞いたところによるとかなり評判は良かったとのこと!
とても安心しました(*´ω`)

ただ、そつなくこなし過ぎて
「学生っぽくない」
「フレッシュさがない」
という評価も・・・(汗
まだ20歳なのですが、どこにフレッシュさを置いてきてしまったのでしょうか(´・ω・)


やはり大人は厳しいです

メインとなったビジネスプランの発表ですが、中々辛口の意見が飛び出しました。
さすが実際の現場でバリバリと働いている社長さん方ですね。
非常に勉強になるご意見を頂くことが出来ました。
今後は指摘された面を補強しつつ、最終発表ではアッと驚かせることが出来るように
より深くアイディアを練り込み、実際に開発を行なっていきます!


明日からは高専の後期スケジュールが始まります

早くも、今日で夏休みは終了です。
明日からは学業とITfrogsの2足のわらじ状態になります。
これまでよりもスケジュールがタイトになっていきますが、精一杯頑張りますので応援をよろしくお願いします!

2011年9月19日月曜日

BloggerとRefideaの使い分けについて

#この記事はRefideaへもクロスポストされています


Bloggerでpinkroot's logを開設して以来、Refideaの更新頻度がガクッと落ち込んでいます。
そもそもpinkroot's logITfrogsの活動の一環として開設したものの、
想像以上に更新・管理・観察が容易なため、不思議とメインブログになっているという現状があります。

そこで、Refideaとどういう風に使い分けるかを考えてみました。


まず、双方の強み・弱みについて

Blogger(pinkroot's log)

強み

  • 動作が軽快
  • カスタマイズしなくても大体の機能が使える(Twitterへの投稿やイイネボタンなど)
  • Google Analyticsとの連携が素晴らしい

弱み

  • 独自ドメインじゃない
  • 画像の扱いがよく分からない

Refidea

強み

  • Wordpress + レンタルサーバなので自由度高い
  • 独自ドメイン使用中

弱み

  • たまにサーバが重い
  • まだちゃんとカスタマイズしてない

さぁどうしようか、ということで

伸び代的に、Refideaをメインにした方がイイねという判断をしました。
せっかく独自ドメインも取っていることだし、時間のあるときにガッツリとしたカスタマイズを行い、
アルファブロガーを目指して有用な記事をバシバシとアップしていきたいと思います。

Google Analyticsとの連携も既に設定済みだし、カスタマイズさえ行えばBloggerで出来ることはRefideaでも出来るよ!ということになると妄想。


じゃあBloggerはどうするの、というお話

Bloggerの強みはなんといっても手軽さ。
ということで、ライフログ的な記事はBloggerにUPしていくのがいいんじゃないかと思いました。
これまでにUPしてきたエントリも、殆どがITfrogsでの活動記録ですし、自然な流れでしょう。


まとめ

Blogger(pinkroot's log)

  • ライフログ
  • 何かの告知

Refidea

  • ガッツリとした記事(Tech的なもの含む)
  • 何かの告知

こんな感じで使い分けていこうと思います。
サービス作ったよーとか、こういうことを予定してるよーとか、そういった告知はクロスポストする形で。
(ということで、この記事もクロスポストします)


うまくいくかはわかりませんが、暫くテスト運用してみます(`・ω・)


沖縄科学技術大学院大学(OIST)への訪問を行いました



ブログでの報告が遅くなりましたが、
去った9月15日、恩納村にある沖縄科学技術大学院大学、通称OISTへの訪問を行いました。


お金の使い方を学んだ気がしました

OISTへ訪問しての正直な感想を一言、と言われれば
「お金の使い方を学んだ気がしました」
というものになります。

というのも、OISTがただの大金を注ぎ込んで作られた施設ではなかったからです。
ノーベル賞受賞者など、世界的にも権威ある教授陣を集結させ、
少数精鋭で世界トップクラスの研究を行う機関。
それがOISTなのです。
潤沢な予算はほぼ無駄なく研究に注ぎ込まれ、その甲斐あって多数の論文が生み出され、特許も取得されています。

私の人生におけるビジョンが、
「大金を稼いで、それを元手に次世代育成に携わる」
というものなので、大変勉強になった訪問となりました。
私も将来、是非この様な環境を作る一翼を担いたいと強く思いました。

また、学生としては、
「このような環境で学問を追求したい」
「OISTと提携して新たなものを生み出していきたい」
と思いました。


もしかしたらインターンシップとして受け入れてくれるかも

OIST側の提案で、ITfrogs生の内、何名かをインターンシップ生として受け入れてくれる可能性が浮上しています。
ただし2ヶ月以上の長期になるので、スケジュールをしっかり調整しないと高専で留年してしまします。
サーバサイドの管理やWeb Developmentを業務レベルでガッツリ体験できるそうなので、
是非トライしてみたいと思うのですが、流石に教授と要相談ですね。

もし何か進展があればまたブログ上で報告します。

2011年9月15日木曜日

Bloggerに「はてブへ追加」ボタンを追加する方法

Blogger、つまりこのブログへ「はてブへ追加」ボタンを追加したので方法をメモしておきます。


備忘録的に方法をメモ

  1. Bloggerの設定画面に行く
    (画面左側に色々とメニューの出ているアレ)
  2. 「テンプレート」をクリック
  3. 「HTMLを編集」をクリック
  4. 「続行」をクリック
  5. 「ウィジェットのテンプレートを展開」にチェックを入れる
  6. <b:includable id='shareButtons' var='post'>と書かれた行を探す。
    Ctrl+Fで検索すると早いかと思います。
  7. その下に<span class='hatena-entry hatena-append'> <a expr:href="&quot;http://b.hatena.ne.jp/append?&quot; + data:post.url"> <img align="absmiddle" alt="このエントリーをブックマークに追加" height="12" src="https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_twnJggrOZ75s8zcO1YFJ05sulsEGRuxx_-XMxbwBnwhvaUsf3IKaw2StDOG5kRjMfLCSY4FXWVKuWXdtRhzz_iz31TfoULp94jTw=s0-d" style="border: none;" title="このエントリーをブックマークに追加" width="16"></a> <a expr:href="&quot;http://b.hatena.ne.jp/entry/&quot; + data:post.url"> <img align="absmiddle" alt="このエントリーを含むはてなブックマーク" expr:src="&quot;http://b.hatena.ne.jp/entry/image/&quot; + data:post.url" style="border: none;" title="このエントリーを含むはてなブックマーク"/></a> </span>
    をコピペ
  8. 「テンプレートを保存」で完了

これでブログエントリ下の方に「はてブへ追加」ボタンが出現しているかと思います。

参考にしたサイトはこちら


ちなみに

ソースを表示するために利用したタグは

<xmp>タグです。
不思議と<pre>タグは使えませんでした。リストの中で使ったからかな?

シリコンバレーから帰国して

日本時間9月13日午後、無事日本に帰国しました。
長かったようで短かった10日間が終わりを迎えたのです。
舞い戻った日本は蒸し暑く、若干の湿度を感じましたが、どこか安心するものがありました。

というわけで、シリコンバレーで学んだことを総括しておきたいと思います。
なお、僕自身の言葉でまとめていきますので、多少語弊があるかもしれませんが悪しからず。


結局何が大切なのか

ざっと並べてみます。

  • ネットワーク
  • チームバランス
  • ビジョン
  • 柔軟さ
  • 健康
  • 失敗を恐れない心


ネットワーク

シリコンバレーの強さの所以は、ネットワークにあると感じました。
いたるところに有名企業があり、優秀なエンジニアが集まっているため、
常に素晴らしい人材を確保することができます。
だから人材は流動的に動き、次々と素晴らしいサービス・製品が開発されているのですね。
また、産学連携も非常に上手く機能しており、Stanford Universityと各企業の繋がりは日本では聞いたことのないほど強固なものでした。

逆に言うと、このネットワークに属していない人間は相手にすらされません。
VCの加藤さんが仰っていたのは、
「紹介でもない人のメールは読みもしない」
というキツイ一言です。
ネットワークが強固なシリコンバレーにおいて、1人の紹介も取り付けられないような人は評価に値しないというお話でした。

ネットワークの強力さと重要性を認識した10日間と言っても過言ではありません。


チームバランス

起業をする場合、チームバランスには大変気をつけるべきだということを学びました。
出来れば異分野の人とチームを組み、それぞれの人材が相手の不得意分野をサポートすることが大切とのことです。
スタートアップを行う場合、資金的な問題もあり、初めは少数精鋭でいくしかありません。
その状態にもかかわらず、やるべき事は山積み。
なら分担して上手くやっていく必要性があるでしょう、というお話。

また、同分野の人間ではなく、異分野の人と組むことで多くの視点から物事を捉えることができ、
アイディアが強固なものになっていくということでした。
同分野の人と組むと居心地が良いあまり、詰めが甘くなりやすいという話が特に心に残っています。

エンジニア同士が組む場合はクライアントサイドとサーバサイドを分けるのが最も成功率の高い組み合わせだそうです。
現在私が取り組んでいる活動ではこの分担が上手くいっているように思えます。
ただ、サービスを展開する市場に関する知識が不足していますので、それを補うのが私の次の仕事です。


ビジョン

起業に際して非常に重要なものの1つにビジョンがあります。
ただビジョンを掲げればいいということでもなく、それをチームで共有していくことが大切とのことです。
ビジョンそのものや、共有が上手くいっていない場合、
サービスを開発していく段階でコアな部分がぼやけてしまったり、
展開する段階でポジショニングが狂ってしまうなど、恐ろしい弊害が生まれるとのことです。
特に少数でのスタートアップではパワーが不足しがちなので、
如何にしてそのリソースをコアな部分に向けていくかが大切になります。
これを成し遂げるためには全員が「何が大切なのか」「何を目指しているのか」を理解している必要があるんですね。


柔軟さ

アイディアやチームメンバーはどんどん変わっていくものだということもシリコンバレーで学びました。
GoogleやAppleを初め、今現在大企業として活躍しているところも
当初の案とは大分離れた内容で事業展開しているケースが殆んどだそうです。
なので、「私たちはこのプランで行く!」と意気込むのではなく、物事を柔軟に考え、
ニーズや開発現場などを踏まえながら次第に変えていく事が重要とのことです。

ただ、アイディアを変えるにあたって大切なのは「ビジョンとずれていないか」です。
当初想定していたポジショニングが狂ってしまうと、アドバンテージが活かせなくなったり、
コアな部分がぼやけてしまったりするのは前述したとおりです。
なので、
「ビジョンを達成するとために、サービスが形を変えていく」
という状態が理想とのこと。


健康

「体が資本」という言葉をシリコンバレーでも耳にするとは思ってもいませんでしたが、やはり健康が大切とのことです。
エンジニアが倒れてしまった場合、プロジェクトは頓挫し、最悪倒産へと繋がってしまいます。
それを防ぐために、自身の体こそ最もエンジニアリングするべきだとのことです。

そのためか、シリコンバレーで働く人々はジムに通っている割合が相当高いとのことで、
街中にもテニスコートやプールなどのレジャー施設が散見していました。

このことにも若干関連するので、メリハリを付けることの重要性。
シリコンバレーのエンジニアは仕事が残っていても夕方には一旦仕事をやめ、
テニスやランニング、ジムなどで汗を流すケースが大変多いそうです。
そうして自身の体をエンジニアリングすることに加え、リフレッシュすることで、夜に作業を再開しても効率が良い状態をキープできるそうです。
私たち研修生もこれに倣い、ワークショップが中途半端な段階であっても強制的に中断し、
テニスやプールに繰り出しました。
そのことで心身ともにリフレッシュ&リラックスすることができ、その後深夜まで続くワークにも全力で取り組むことができました。


失敗を恐れない心

シリコンバレーで学んだことで特に羨ましいと思ったのが
「失敗してもOK、むしろプラスに働く」という環境です。
日本では「一度失敗すると立ち上がれない」というイメージが強いのですが、
シリコンバレーではスタートアップに失敗した人も借金を負うことなく、次のプランへと動き出すことができます。
驚いたことに、失敗したプランに投資していたキャピタリストやエンジェルが最投資する例も稀ではないそうです。
というのも、「失敗は成功の父である」という考えが根強いらしく、何もしていない人よりも失敗を経験した人のほうが次に成功する確率が高いと思われているとか。
キャピタリストやエンジェルの方も「投資」として資金を提供しているので、失敗した際も「返せ」とは言わないそうなので、銀行からの「融資」がスタートアップ資金となるケースの多い日本とは環境が違うのですね。

僕も失敗を恐れず、次のステップへと進みたいと思います。
失敗したらシリコンバレーにでも行きます。


ということで、サクっとまとめてみただけでも
「多くのことを学んだ10日間だったんだなぁ」
ということが分かって頂けたかと思います。
ここに書き切れなかったことも、当然ながら大量にありますので、
あとはそれらの経験を活かしながら開発を進めていく私たちのサービスに期待してくだされば幸いです!





2011年9月12日月曜日

シリコンバレー研修も終わってしまった

遂にシリコンバレー研修最終日が終わりました。
(明日は飛行機に乗って帰るだけです)

10日の滞在で非常に多くのことを学びました。
このことについては帰国後にまとめるとして、まずは今日についてレポートします。


スケジュール

  • ビジネスプラン発表
  • closing
  • Computer History Museum
  • ショッピングモールへ
  • テニス

ビジネスプラン発表

前日に徹夜して資料を作った甲斐もあり、中々に良い評価を頂きました。
発表後の質疑・意見の時間も大変充実し、良いアイディアが次々と追加されていきました。
上手くシリコンバレーで学んだことを活かせたと思っています。

帰国後、12月の最終発表に向けてプランの練りこみと開発に取り組んでいきます!


closing

プラン発表後は閉会式です。
長いようで短かったシリコンバレー研修を終えたということで、JustSkillの山谷さんが卒業証書を下さいました。
大変素晴らしい証書で、帰国後は部屋に飾ること決定です。
(写真は既にパッケージングしてしまったので帰国後にUPします)

また、最後の総締めということで、山谷さんと岩見さん両名から、
「研修総まとめ」
といった内容のプレゼンが行われました。
最後の総復習として、改めて心に刻み込みました。


Computer History Museum

これまでのコンピュータ史を全て見ることができるといっても過言ではない博物館へ行ってきました。

バベッジの階差機関を見ることが出来たり、Apple1を見ることが出来たり、
噂には聞いていたけどそんなのあるはずがないと思っていた物があったり。
やはり教科書の知識として頭に入っているものと、実際見たものでは感動具合が違いますね。
終始テンションが上がりっぱなしでした!



ショッピングモールへ

アメリカといえばでかいショッピングモール
と言われる程有名なショッピングモール。
最終日にして行くことが出来ました。

とにかくデカイ。2階建てしか無いのに見てまわるだけでクタクタ。
ここでお土産もたくさん買いました。(主にチョコレート)
あと。安かったのでバランスボールも買いました。


ラストテニス!

最終日もレクとしてテニスを行いました。
今日は大会!ということで、ランダムでチームが組まれ、
僕は日熊とペアに。
周囲からはCrazy C teamと呼ばれました。

結果!

優勝!

ということで、経緯は大分省略しましたが
賞品にSales Forceのバッグを貰いました♪


最終日を振り返って

とてもとても充実した一日でした。
締めくくりとして申し分ありません。
あとは、研修で学んだことをより深く復習し、自身の血肉にするだけです!

ただし気を抜くことは出来ません。
「家につくまでが遠足」
といわれるように、帰国まで気を引き締めていきたいと思います!

2011年9月11日日曜日

明日のために徹夜なう

現地時刻AM3:40です。
今日は、明日のプレゼンに向けて資料を作るために徹夜中です。
明日のプレゼンというのは、シリコンバレーで学んだことを生かし、
ビジネスプランを練った上でそれを発表するというものです。
どのくらいのコストが発生し、どの程度の収入が見込めるのかといったことまで求められているので
中々慣れない作業に戸惑っています。
(とはいっても怪しげな資料が完成に向かいつつありますが。)


というわけで

今日の活動については簡潔にまとめる方向で。


やったこと

  • 英語研修
  • Creative&BlueSkyについての講義(by山谷さん)
  • 株と株主についての講義(by岩見さん)
  • グループワーク(昼の部)
  • テニス
  • プール
  • グループワーク(夜の部)
  • グループワーク(深夜の部)
  • プレゼン資料作成(なう)

山谷さんの講演

常識にとらわれない発想をすることの大切さについての講義でした。
私も破壊的イノベーションを起こしたいと思います。

他にも、毎日コツコツとやることの重要性を再認識させられました。

  • 英語
  • 筋トレ
  • アイディアマラソン
を継続して行って行きます。


岩見さんによる講演

外部から資本を入れることの怖さを再認識しました。
理想は全て自己資本ですよね。

岩見さん自身の体験談を大いに絡めながらのお話だったので、
非常に多くの教訓を得られました。


Simple is Best って言うじゃないですか。

ということで、今日はこの辺で!
See you tomorrow !