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2011年11月10日木曜日

[booklog]『金持ち父さん 貧乏父さん』簡易メモ

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
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『金持ち父さん 貧乏父さん』を読みなおしたので簡易メモ。
ちなみに、前回読んだのは約3年前。
そのときとは見方も変わりました。

まだ頭痛も続いているので、今日は簡易的なメモに抑え、時間のあるときに引用を含めた詳細ログを残します。


書いてある事の要約とか教訓とか。

  • ファイナンシャル・インテリジェンスを高めること
  • 働いて稼いで支払うだけのラットレースから抜け出すこと
  • 自動的にお金を増やしてくれるのが本当の資産
  • 資産を増やして働かなくても収入が得られるようにすべき
  • 自分への支払い・投資を最優先にするべき
  • 失敗を恐れるな。金持ちはみんな失敗を経験している。

超絶要約

お金に関して勉強して、投資のスキルを磨いて資産を増やせ。


ざっくばらんにまとめましたが、本書でも指摘していたように、
一番重要なのは「学んで」「行動する」こと。
僕はいま、FXしかやっていませんが、今後ももっと投資・金融に関して勉強をして、
ガツガツと稼いでいきたいと思います。

2011年10月25日火曜日

[booklog]プログラミングの心理学_1

スキマ時間が出来たので30分ばかり本でも読もうかと。


プログラミングの心理学 【25周年記念版】
ジェラルド・M・ワインバーグ
日経BP社
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ソフトウェアの人類学

この本は25年前に出版された書籍の新装版らしい。
25年前にベストセラーになり、「この本はソフトウェアの人類学である」という評価を得ていたようだ。


コードを読め

優れた小説家が過去の遺産を読みまくるように、プログラマはもっと他人のコードを読め!とのこと。


制約を当たり前と思い込んでしまっている

過去のコードを読むと、10000個の数字を足すだけでも処理を分割している
->メモリやら処理能力の限界
->ハードに左右されていたことが分かる
->よく考えていれば、実数ではなく有理数を扱うしか無いということもハードウェアの制約だということを思い出す


プログラマー自身による制約

機能を知らない、アルゴリズムを知らないことによって生み出される無駄、かつ酷いコード群


歴史上の足跡

意味のわからないコードを発見したプログラマーは調査を行う
結果、遙か昔に存在したハード的制約を乗り切るための応急的処置であったことが分かる
まるで考古学だ!


プログラマーの心理を分析する必要性

上述したような問題などを見つけるためにはプログラマーの心理について研究・理解する必要がある。
また、コードを読む必要は絶対的である。


「質問」という項目より

◯マネージャ向け

  • 部下のプログラムを読んでいますか?
    # ドキッ!

◯プログラマ向け
  • 最後に他の人が書いたプログラムを読んだのはいつですか?
  • 他人のプログラムを分析してみてください。そこからどんなことを学びましたか?

効率より大事なこと

それは「動くこと」


スケジュールについて

6ヶ月と見積もって9ヶ月かかるより、12ヶ月と見積もって12ヶ月かかるほうがいい。
予想される所要時間の平均よりも、実際の所要時間の標準偏差の方がイラつきの原因になることはプログラミング以外の分野でも知られている。


適応性

素晴らしい速度の出るプログラムが書けても、プログラムの修正にそれ以上の時間・コストが掛かるのであれば
初めから愚直なコーディングをすべき。


「2章のまとめ」より

  1. プログラムは仕様を満たしているか。あるいは、プログラムはどれくらい仕様を満たしているか。
  2. プログラムはスケジュールどおりに生産されているか。特定のアプローチを取った場合、どれくらいスケジュールのばらつきが予想されるか
  3. 状況が変わったときにプログラムを変更することは可能か。変更にどれくらいコストが掛かるか。
  4. プログラムの効率はどの程度か。その場合の「効率」とは何か。ある分野の効率と引き換えに、他の分野が非効率的になっていないか。

マネージャについて

出来る範囲で最高の製品を作るために懸命な妥協を求めることが重要。
全打者全打席ホームランを打て!と指示するのが仕事ではない。



今日はここまで

時間が来た&第2章までは読みきったので今日はここまで、ということで。
思っていたよりも面白い内容なので、また近いうちに続きを読み解くことにしましょう。

2011年10月21日金曜日

[booklog]パクる技術

パクる技術
パクる技術
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斎藤 広達
ゴマブックス
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もう一冊あったので、こっちもまとめてポストしておきます。


手法

  • 成功事例から新しいアイデアを生み出す
  • 愚直にお手本を真似する
  • とにかくすぐパクる

→これらを組み合わせる事が重要


後発組はさらに深くまで踏み込んで考えなければならない

トヨタのレクサスの事例なら「高級とは何か?」といった点まで考えた
→リサーチを行ったのは高級ホテル・高級ブランドといった他業界の事例


パクる技術を実践し、ビジネスインパクトを生み出すには

3つのプロセス

  1. 高い志を持つ
  2. 成功事例からwhyを抽出する
  3. So What(だからどうするのか)を考え抜き、具体的なアイディアに落とし込む

このプロセスはビジネスだけでなく個人の話に落としこむことも出来る

ビジネス界の偉人から成長するためのヒントを得る

  • ビジネスマンとして成長したい
    →偉人たちのようなすごいビジネスマンになりたい
    ex)ジャック・ウェルチ、ルイス・ガースナー、ジョン・リード
  • 彼らの成功要素を学ぶ
    →成功を手に入れることができた「Why」を探り出す
    ex)分析力、リーダーシップ
  • 自分ならどうする
    →成功要因をどう自分のスタイルに当てはめるか(So What)
    ex)もっと考える仕事に時間を使う

愚直にお手本をまねることで"当たり前"のレベルまで底上げする


成功の鍵は1つ

  1. 自社が目標とすべき教科書を見つけられるか
  2. 真似る作業をどこまで愚直に実践出来るか

市場参入オプション

市場が立ち上がるまで機会を伺い、機が熟したら参入する
自社で新たな市場を開拓出来るのはよっぽど体力があるか運に恵まれた企業だけ!


参入するには理由が必要

本当に勝てるか?
先行している商品よりも優れた商品を提供出来るか?


パクる対象から人材を引き抜け


3つのパクる技術に共通する4つの手法

  1. つまらないプライドは捨ててしまう
  2. 己の強みと弱みを知る
  3. ゴールを明確にする
  4. 情報量を高める

成功事例から新しいアイデアを産み出すための4つの手法

  1. 新しいものを作り出すという意志を持つ
  2. いつでもWhyを問う癖をつける
  3. So Whatまで考え抜く
  4. リスクを取って挑戦する姿勢を持つ

愚直にお手本を真似するための2つの手法

  1. 謙虚に学ぶ姿勢を持つ
  2. やり遂げる強い意志を持つ

とにかくすぐパクるための2つの手法

  1. チャンスを見つける嗅覚を鍛える
  2. 意思決定をシンプルに、スピーディーに

[booklog]図解IT経営

図解 IT経営
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新谷 文夫
東洋経済新報社
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PC内を漁っていると昔に書いたbooklogが出てきたので
ここらでWebに上げておこうかと思います。

顧客至上主義を貫徹せよ

顧客の声が届く仕組みを作ることも重要


仲介機能を考えなおせ

従来のような営業担当を挟む仕組みでなくても大丈夫なのがIT
顧客からの情報を営業担当のような個人に蓄積させず、必要な部門へ直接送れ


国際ビジネスを前提とせよ


常にチェックしておきたいIT経営サイト

  • Business2.0
  • IDC
  • Gartner Group
  • PlanetIT
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  • Yankee Group
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